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放置で危険な感染症

STDと言われる性感染症は、その症状よりも放置された後の方が、危険な場合もあります。

症状がでにくい疾患も多く、得てしてなく体の中で、病気が進行するのです。
自然に治癒されない為、懸念がある場合は、検査する事が優先となります。

男女共に、不妊の原因となります。

特に女性の方が深刻で、妊娠中に発症すると母子感染で、赤ちゃんにうつす事も考えられます。
流産や早産の原因にもなり、子供に感染すると肺炎や失明になる危険性があります。
妊婦検診で、検査を受ける事で対処は出来ますので、ご安心ください。

母子感染の可能性がある代表的なSTDは、性器クラミジア感染症、淋菌感染症、エイズ、梅毒、性器カンジダ症、腟トリコモナス症、尖圭コンジローマです。

その他にも、B型・C型肝炎、サイトメガロウイルス感染症、成人T細胞白血病が挙げられます。
また、不妊症の場合ですと、性器クラミジア感染症、淋菌感染症、腟トリコモナス症の3つが対象となります。

まず大切なことは、事前に予防するという事と、定期的な検査をうけて放置しない事です。
現代医学をもってすれば、殆どの性病の症状は抑えられます。

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